| ▼ 第9話〜コーヒーの名産地は?その1 |
2008.11.17 Monday
田んぼと住宅がまばらに広がる静かな田園地帯。そこにたたずむ一軒のコーヒー屋。その店の前を一人の男性が通りかかった。
カラン、コロン♪
勝木:「こんにちは、マスター!」
マスター:「いらっしゃいませ!!」
勝木:「マスター、今日のお薦めは何かある?」
マスター:「本日は『サントス・イーストコ』ですねえ。個性的とは言えませんが、バランスのとれた
飲みやすいコーヒーですが、チョコレートフレーバーが心地よく仕上がってます。」
勝木:「是非、飲みたい!」
マスター:「かしこまりました」
勝木:「ところでマスター、前にコーヒーの原産地の話は聞いたけど、コーヒーの名産地って言うと、
どこになるの?」
マスター:「名産地ですか?『名産地』と言えば、やはり生産量ではブラジルでしょうねえ。年によって
変わりますが、毎年全世界の生産量の3〜4割の生産を誇ってますから。次はコロンビア、
ベトナム、インドネシア、メキシコと言ったところですかね。」
勝木:「それは生産量の話だよね。品質も加えるとどうなる?」
マスター:「品質の話となると、また時間が掛かるので別の機会にするとして、一般的には、コロンビア
が有名ですかねえ。アラビカ種のみの生産国だし、世界最大のコーヒーを扱う取引所でニュ
ーヨークにあるコーヒー・砂糖・ココア取引所(CSCE)では大粒で品質の安定したコー
ヒーである『コロンビア・マイルド』として流通していますから。」
勝木:「へ〜、そもそもコーヒーって、どの辺りでとれるの?何となく暑い場所、っていうイメージはあ
るんだけど。」
マスター:「コーヒーは、赤道をはさんだ南北緯度の約25度の間で主に生産されています。この南北緯
25度の間は『コーヒーベルト』と呼ばれています。」
(続きは次回)
カラン、コロン♪
勝木:「こんにちは、マスター!」
マスター:「いらっしゃいませ!!」
勝木:「マスター、今日のお薦めは何かある?」
マスター:「本日は『サントス・イーストコ』ですねえ。個性的とは言えませんが、バランスのとれた
飲みやすいコーヒーですが、チョコレートフレーバーが心地よく仕上がってます。」
勝木:「是非、飲みたい!」
マスター:「かしこまりました」
勝木:「ところでマスター、前にコーヒーの原産地の話は聞いたけど、コーヒーの名産地って言うと、
どこになるの?」
マスター:「名産地ですか?『名産地』と言えば、やはり生産量ではブラジルでしょうねえ。年によって
変わりますが、毎年全世界の生産量の3〜4割の生産を誇ってますから。次はコロンビア、
ベトナム、インドネシア、メキシコと言ったところですかね。」
勝木:「それは生産量の話だよね。品質も加えるとどうなる?」
マスター:「品質の話となると、また時間が掛かるので別の機会にするとして、一般的には、コロンビア
が有名ですかねえ。アラビカ種のみの生産国だし、世界最大のコーヒーを扱う取引所でニュ
ーヨークにあるコーヒー・砂糖・ココア取引所(CSCE)では大粒で品質の安定したコー
ヒーである『コロンビア・マイルド』として流通していますから。」
勝木:「へ〜、そもそもコーヒーって、どの辺りでとれるの?何となく暑い場所、っていうイメージはあ
るんだけど。」
マスター:「コーヒーは、赤道をはさんだ南北緯度の約25度の間で主に生産されています。この南北緯
25度の間は『コーヒーベルト』と呼ばれています。」
(続きは次回)
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